プラグイン(追加) Q&A

サイトの全データをバックアップする方法…Q&A010-052

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ホームページ(サイト)の全データのバックアップには、プラグインの「All-in-One WP Migration」を使うと簡単&便利です。

バックアップ(エクスポート)

バックアップが必要なときは以下の場合です

  • WordPress本体のアップデートをする前とアップデートしてサイトの表示が正常なことを確認後
  • プラグインをアップデートする前とアップデートしてサイトの表示が正常なことを確認後
  • 記事を複数書いたとき(本当は毎回記事を更新した時がベスト)

※古いデータは削除でOK

All-in-One WP Migrationの「エクスポート」で全データバックアップ

ダッシュボード・左サイドメニューの「All-in-One WP Migration」にマウスカーソルを充てると横に表示されるリストの中の「エクスポート」をクリック
(バックアップという項目が一番下に表示されますが、エクスポートでやります)

エクスポート画面左下の、「エクスポート先」をクリックして、エクスポート先リストを表示させる

ファイルをクリックすると、データの抽出が開始されます。

抽出が終わりましたら、緑色の枠部分をクリックして、ファイルをパソコンにダウンロード

CLOSEボタンをクリックして、バックアップ(エクスポート)完了です。

復活(インポートさせる)

ホームページのデザインなどがおかしくなってしまったりしたときは、以前の状態に戻すため、一番新しいエクスポートデータをインポートすることで復活できます。

  • WordPress管理画面に入れることが条件です。
  • 入れない場合は、WordPressそのものをアンインストールして、もう一度最初からWordPressをインストールしてから同じ作業で、ホームページを復活させることができます。(これは最終手段です)

All-in-One WP Migrationの「インポート」で復活

これは、ホームページの引っ越しの時も使えます。
ただし、エックスサーバーでは、他サーバーからのWordPress引っ越しツールがあります。

●サーバーに送信できるデータの上限が決められている場合があります。
無料版の「All-in-One WP Migration」で出来ない場合は、プラグイン管理画面⇒「All-in-One WP Migration」の作成者名をクリックしてサイトに飛んで、有料版を購入してください。

All-in-One WP Migration「インポート」手順

ダッシュボード・左サイドメニューの「All-in-One WP Migration」にマウスカーソルを充てると横に表示されるリストの中の「インポート」をクリック

表示されたインポート枠の中に、保存しておいたエクスポートファイルを、ドロー&ロロップするか、緑色の「インポート元」ボタンをクリックしてファイルを選択する。

インポートが始まるので、そのまま完了するまで画面を開いたままで待つ。

途中、データベースのバージョンアップが必要ですなど、何かメッセージが表示される場合がありますが、OKしていけばインポートは完了します。

インポート後、サイトが正常に表示されているかどうか確認してください。

 

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  1. デフォルト… 最初から、既存の
  2. ウィジェット… 便利なツールの総称です。そのまま名称として覚えてくださると助かります。
  3. カスタマイズ… 好みに合わせて何かを設定、変更・修正、整備などをすることです。ここの場合は、サイトのデザインや文字色背景などを設定・変更することです。

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